かるぷの育児ブログ 無限色クレヨン

主婦かるぷの育児録。夫と一人息子との楽しい日々。

【出産3】本格的に陣痛が始まる◆痛くて会話が成り立たなくなる!

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出産編3回目は前回の≪【出産2】陣痛が始まった!?実感がないまま朝を迎える。ケツデカへの祈り≫の続きです。

ここから本格的な痛みとの闘いとなり、記憶が飛んでいる部分があります。

お見苦しいところがありますがお許しくださいませ。

全12回

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一夜明けて。母と連絡を取る

夫は都会で仕事があったため、里帰り出産の私は立ち合い出産の予定はありませんでした

母がたまに様子を見に来て、産まれそうだったら廊下で待っとこうかな~くらいの軽い感じを考えていました。

なので状況の変化は基本的に母に連絡する事になっていました。

一晩経ったし一応連絡しとくかと思い、母にメールを送りました。

触らない
「2時から5分間隔でLDR室に移ったけど、今は10分間隔に引いてしまった~
また薬足すのかな?」
触らない
「おはよう頑張って。連絡待ちます」

 

そうなんです。夜中より痛みの間隔が開いてしまっていたのです。

昨晩の5~8分間隔はなんだったのでしょうか。

長丁場になりそうだな~と思いながら過ごしていました。

約2時間後の7時頃、先生の検診がありました。
「陣痛始まったんだってね。頑張りましょう。

今、子宮口は4センチ開いています。この調子だと昼間の間には産まれないかもしれないね~(笑)」

な、なんで先生笑っとるんじゃーーーーー!!こっちは痛いんじゃーーー!と思った覚えがあります。

先生が来るまでの2時間の間に急に来たんですよね確か。


↑トイレの壁に手すりが付いていて、いきみ逃しで縋り付いていました。
大変助かりました。

余裕がなくなり始める。会話が成り立たない!

少しづつ波が強くなって・・・と一般的には言われているそうですが違いました。

大きい波がいきなり押し寄せてきてずっとそのままです。

夜中が小さい波、中くらいの波を飛ばしていきなり大波です。

しかし、本番はまだまだこれからだ。こんなのに負けてはいけない!という気持ちだけはありました。

また母にメールを送ります。

触らない
「先生診てくれた。(子宮口の開き)4センチ!
薬は追加してないよーうひひ」
触らない
「今日(赤ちゃんの)誕生日だな。頑張ってお母さん!(^^)!」
触らない
「う〇こーー!」

 

(今メール見返してるんですが、痛みでおかしくなってます(笑)

う〇この痛みと陣痛が混同してるようです)

痛いと言うか、骨盤を全力でお相撲さんに引っ張られているみたいな感覚でした。

骨だけ抜けてしまいそうでした。

これくらいの時間からずっと大波でした。

間隔としてはまだ5分くらいだったそうですが、後から聞いたところによると痛みが長いタイプの陣痛だったらしく、大変だったねぇと助産師Y沢さんに教えてもらいました。

大体の人は痛みと休憩が同じくらいの長さらしいです。

  • 痛み2分半・休憩2分半(5分間隔)→痛み1分半・休憩1分半(3分間隔)

しかし私の場合は、

  • 痛み3分・休憩2分(5分間隔)→痛み2分強・休憩1分弱(3分間隔)

のような形で進んでいきました。気分的にはずっと痛かったです。

感覚が短くなっていくと、更に痛みの時間の比率が長くなっていき、わけわからん感じでした。

休憩ないじゃん!?聞いてたのと違うけど!??

とずっと思いながら耐えていました。

助産師さんがおしりの穴を波に合わせて押してくれるとすごく楽になりました。

骨がすっぽ抜けそうな所を押さえてくれるので『骨盤が体に留まれる!ありがたい!安心感がある!安心感!!』などと考えていました。

とにかく安心感です。


テニスボールの上に座って自分で調節、というのもやってみましたが、ベッドの上だとマットレスにボールが沈んでしまって上手く押す事が出来ませんでした。

結局、助産師さん方が入れ替わりで誰かしら常に押してくれていました

産まれるまで!!

本当にありがとうございました。

母、大事な用事があった

なにかの拍子に助産師さんが『お母さんに連絡しとかなくていいの?』と聞いてきたので母に連絡をとりました。

その時の母とのメールです。9時40分頃です。

触らない
「助産師さんに甘えまくってるからお母さんに見られるの恥ずかしいので
呼びたくないです。」

 

(おそらく産む直前の事を言っている?)

触らない
「水道工事の人が来てる。工事終わったら行くよ。
今日産まない予定で昨日頼んだ。まだ本陣痛ではないんだよね?」
触らない
「どうなんだろうか。
わかんない」

 

実は数週間前の水道の検針で実家の上水道が水漏れしていることが分かっていました。

一晩で小さな水たまりが出来る程度の緊急を要するものではないのが幸いでした。

調査の時に応急処置をしましたがやはり工事が必要との事で、出産を控えた私がいたためそれが保留になっていたのです。

「母は今日は水道工事に立ち会うので来ません

と助産師さんに伝えました。

色々端折り過ぎである。

え!!?お母さん来ないの!?」

「来なくていいんです・・・(見られたくないから)
くっ・・・な、波が来ますぅ~~~」←押してもらう

助産師さんごめんなさい。

娘の出産よりも水道工事に立ち会うってそりゃ驚くよね(笑)

その時は、出産予定日が延びてしまって数週間ちょろちょろ水漏れしていた水道工事は仕方ないかと思っていました。変に冷静です。

母曰く、

触らない
退院前にやっとかないと赤ちゃん起こしちゃうし、
入院中だとお見舞い客の対応を手伝わないと私の体に負担になるし大変だから。・・・よし、産まれないだろう。明日やってもらおう!

 

となったらしいです。

母も大変です。ありがとう。

でもさ、普通に考えて入院中の見舞客の対応よりも

いつ産まれるか分からない出産が迫ってるタイミングの方が緊急性高くない?

私のパニックがうつったのでしょうか?

「何か必要なものとかない?言っといた方がいいんじゃない??」

(助産師さん、なんとか母に病院に来てもらいたかったみたいです)

「あります。わかりました」

触らない
「日中出るかはあやしいかも。
ノンカフェインのお茶のペットボトル欲しい」
触らない
「工事終わり次第行きます」
触らない
「まだお茶残っている。
大丈夫でしょう」

 

「・・・お母さんなんて?」

「そのうち来ます」

助産師さん、本当にすみません。

そのうちっていつだよ!?と思われた事でしょう。

だって、工事が何時に終わるか聞こうという考えが思い浮かばなかったんですもの!!

陣痛でいっぱいいっぱいでした。

しゃべれただけ上出来だと自分では思っています。

うちの母がすみませんでした。

 

>>続き>>【出産4】最後のマタニティーブルーが発動する。お昼ご飯を残してごめんなさい

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プロフィール

かるぷ

かるぷ

専業主婦かるぷ。2歳男児育児ブログを書いています。
イラストを描きます。
ココナラでお仕事として受注開始しました!

最近の名言『家事が進まないのは子供の相手をしているからではない。体がひとつしかないのが悪いんだ』
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