かるぷの育児ブログ 無限色クレヨン

主婦かるぷの育児録。夫と一人息子との楽しい日々。

【イクメン育成】家事・育児◆一緒にやって経験値アップ!やる気のない夫はどうすればいい?

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イクメン夫が親戚中に大評判!

夫一筋10年のかるぷです。

夫のイクメン自慢も今回で3回目です。

『イクメン育成って言うより、夫婦間の人間関係って感じの記事じゃなかった?』

そうです!さすが、お目が高い。

夫婦と言えど、元は他人だった者同士。

長い時間をかけてお互いを知り、認め合うことで相手を尊重できる、最高のパートナーへとなれるのではないでしょうか。

そういう意味合いでは、私もまだまだ修行が足りません。

共に精進していきましょう!!

今回は、『なんでも一緒にやる!共有することで二人でスキルアップ!』について、私たちが行ったことです。

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なんでも一緒にやる!共有する!家事・育児は夫婦で経験値アップを目指せ!

母親は、産んだその日から育児スタート!とよく言われますね。

父親も同じです。

入院や里帰りでスタートは送れますが、産まれてすぐに夫婦での育児は始まっているのです。

赤ちゃんに対してでも父親ができることはちゃんとあります。

『低月齢のうちの育児は母親にしかできない』という考え方は間違いです。

夫も最初はほやほやの赤ちゃんに触ることを怖がっていましたが、接することで可愛さが増してお世話をしてあげたくなったそうです。

アバター画像
とにかくかわいい。
お世話をしたくない、という考えはカケラもわきません。

 

赤ちゃんもパパにお世話をしてもらえると『自分を大事にしてくれる人だ!』としっかり認識し、安心して身を任せてくれるようになります。

警戒心が解けた赤ちゃんの笑顔はかわいいのなんのって!!

親になって初めて感じるうれしさではないでしょうか。

最初にこの流れを作ってしまうのが、イクメンへの一番の近道です。

何事もスタートが肝心です。

眠っている赤ちゃん

ご出産を控えている・将来的には子どもの予定があるあなた!

赤ちゃんが産まれたその日から、夫婦二人で協力しあって成長していってください。

最初は何も分からないのは奥さんも同じです。

未経験のスタートはどちらも同じ。

助け合って経験値アップを目指しましょう!

二人で一緒に経験を積む意味は?

お互いのスキルを知ることによって、いくつもメリットが生まれます。

  • 得手不得手が分かる
  • 適材適所でバランスをとれる
  • 相手のスキルを信じられる分、安心して任せられる
頼む方は安心してお願いできるし、頼まれる方は自分に難しそうなら代替案を出すことができます。

ミルクを作る・飲ませる・哺乳瓶を洗う・消毒するなど、ミルク一つをとっても何段階もやることがあります。

飲ませるのは難しいけど、そのほかの事はできる!とか、なにかありますよね?

自分ができる・できないの提案が可能ですし、頼む方も無理なお願いをしてキャパシティーを越えないように配慮することができます。

夫婦でカバーしあえば、大変な育児も心に余裕をもってこなすことができます。

お互いのスキルを分かっていないと起こりうる、恐ろしい弊害

例えば奥さんが、

触らない
どうせこの人に任せてもなんにもできない。
赤ちゃんが泣くだけカワイソウだわ

 

と思っていると『どうせできない。頼りにしてない。』という思いは、言葉にせずとも旦那さんに伝わってしまいます。

そうなると、旦那さんも負けじとこのように思うはず。

触らない
どうせオレのやり方が間違ってるって文句付けてくるんだろ!
最初から手出ししない方がいいじゃないか

 

それを感じ取った奥さん、疲れた顔でぽつりとつぶやきます。

触らない
〇〇さんところの旦那さんはイクメンだって聞くのに。
どうしてウチはこうなんでしょ?

 

触らない
僕のことでケンカするなー!!!

 

赤ちゃんもうんざりの、夫婦げんかが始まってしまいそうですね。

こうなってはイクメンどころではありません。

一家全員を巻き込んだ大問題に発展してしまいます!

こんなとき、お互いの育児スキルを分かっていれば『どうせできない・頼りにしていない』は出てこなくなりますよね?

日頃から一緒に経験を積んでいれば、お互いをカバーし合うことができます。

ケンカをしたり、どちらかが不満をため込むような『負の連鎖』ではなく、
助け合って高めあう『良い流れ』ができるようにしたいところです。

育児にやる気のない夫はどうすればいい?一緒にやる楽しさを知ろう!

こんなに『一緒に経験を積む・スキルアップを目指す』と言っても全くやる気が出ない旦那さん。

一体どうすればいいでしょうか?

絶対にやりたくないマンに見せてほしい記事

触らない
子育てなんて女の仕事だろ。
メンドクサイし、オレはやらないぞ

 

旦那さんがこんなタイプのあなた!

こちらの記事を見せてください。

私の夫がめっちゃイクメンで、半分以上ノロケている記事です。

カップル&新婚さん必見!【イクメン夫の育成方法】旦那一筋10年のアラサー主婦が教えます

特に、こちらの項目を読ませてください。

大事なのは愛

そう、全てはなのです。

愛情があっても、表現方法を間違うと相手に伝わりません。

空回りどころか、場合によってはマイナスな感情が増えていく可能性もあります。

家庭と仕事の両立を考えてもらうきっかけになればと思います。

きっかけを作ってあげる。共同作業のハードルを下げよう

我が家は、お互いが働いていた独身時代から『共同作業』を意識して増やしていました。

『なんでも一緒にやる!』くらいの勢いで家事に取り組んでいました。

  • 玄関掃除なら、靴を持ち上げる人・ホウキを使う人に分かれて
  • 洗濯もの干しなら、衣類のシワを伸ばして渡す人・受け取ってハンガーにかける人

などの分担をして、暑苦しいほどに一緒に行動していました。

相手にまかせっきりだと、いつまで経っても大変さがわかりません。

これでは奥さんがどんなに助けを求めても「苦労自慢がまた始まった・・・」のような考え方になってしまいます。

まだお子さんがいない新婚さん・カップルのお二人なら今から始めると効果テキメン!

お子さんがいらっしゃるならば、お世話を少しずつ共有していってください。

趣味も一緒に楽しむ!?

家事や育児だけでなく、趣味を一緒に楽しむことから始めると『共同作業』のハードルが下がると感じました。

家事などの『仕事』をやるよりも『遊び』感覚の趣味の方が苦手意識がなく手伝い合えるからです。

独身時代、夫はオンラインゲームが趣味でした。

私もゲームは好きでしたが、オンラインは中々やる機会がありませんでした。

新しいサービスの開始と同時に一緒にオンラインゲームを初めてみたところ、二人で楽しむことができました。

オンラインゲームってよく出来ていて、プレイヤー同士の共同作業がすごくたくさんあるんです。

協力しないとミッションをクリアできません。

触らない
現実世界とそっくりじゃん・・・

 

実はこの頃の私は、『家事は女の人がやるもの』と思いがちで自分に負荷をかけていました。

そんな私に夫は、『早く家事を済ませてゲームやろう?』と率先して一緒に家の事をやってくれました。

『二人で経験を積んで、一緒にスキルアップを!』は私が言いだした事ではなく、夫が自然にやってくれたから気付いたことでした。

このことがあったから、『相手に何かを任せる』ということを気兼ねなくできるようになりました。

なにかを『頼まれる』ことも苦痛ではなくなり、『全てはお互い様』と柔らかく考えられるようになりました。

育児に関しても、この延長でうまい具合に回ってくれています。

お互いを知ること・思いやることも練習が必要なんですね。

できることから少しずつ、夫婦の形を作っていってください。

子供に離乳食をあげる両親

おわりに

イクメン育成は一日にしてならず!!

結婚前からスタートしていると言っても過言ではないでしょう。

お二人が公私ともに手を取り合って歩んでいけますように。

私も日々、スキルを磨いて子育てと、家庭円満に精進したいと思います!!
 

次回は、『妻の面目丸つぶれ!?イクメン夫が両親・親戚一同を惚れこませたお話』をお送りしたいと思います。

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プロフィール

かるぷ

かるぷ

専業主婦かるぷ。2歳男児育児ブログを書いています。
イラストを描きます。
ココナラでお仕事として受注開始しました!

最近の名言『家事が進まないのは子供の相手をしているからではない。体がひとつしかないのが悪いんだ』
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