かるぷの育児ブログ 無限色クレヨン

主婦かるぷの育児録。夫と一人息子との楽しい日々。

おしりの悩みは嫁入り前に解決せよ。痔の再発を防ぐ生活◆下半身を締めるべし

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こんにちは。かるぷと申します。

22~24歳の若き2年間をイボ痔と共に過ごしました。

気付いていないだけで、潜在的にはもっと長い付き合いの可能性大です。

イボ痔発覚からハプニング連発の治療については、下のリンクからお読みください。

さて、今回はそんなイボ痔とオサラバした私が痔の再発を防ぐべく、生活に取り入れていることをご紹介したいと思います。

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痔の再発を防ぐ生活!下半身を締めるのが効果的?

イボ痔の治療は、妊娠を考えたらすぐにでもするべき

自身が『結婚を意識したため』にイボ痔の切除を考えました。

妊娠・出産でイボ痔は悪化すると聞いていたためです。

あなたは将来、子供を望んでいますか?

もしそうならば、私のような思いをすることがないようイボ痔を防ぐ生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

私のイボ痔治療の最後は、強い痛み止めを使うことになってしまいました。

(本来は必要のない投薬でした。途中経過が悪かったためです)

本当に妊娠・授乳中ではなくてよかったです。

仮に妊娠中だったら、効き目のマイルドな薬しか使用できなかったでしょう。

もしそうなったら、あの苦しみが何日続くのでしょうか

手術で取ることになってしまっていたかも??

想像するのも恐ろしいです。

妊娠中は胎児の重さで、下半身が圧迫されます。

おしりの回りも例外ではありません。

血の巡りが悪くなり、イボ痔を悪化させてしまいます。

出産はすごい力でおしりに圧力がかかります。

便秘で力むときの比ではありません。

おしり周辺に重さがかかる

ここにイボ痔があったらどうなってしまうでしょうか。

陣痛の苦しみと共に、急成長してしまうかもしれません。

イボ痔がない人も、出産で新しくコンニチハしてしまうほどなのです。

(私の母がそうでした)

幸い、私の出産のときは再発しませんでした。

よかったよかった。

妊娠を考えているならば、イボ痔は早めに切除するに限ります。

切除した後は、再発しないように生活を改める必要がありますね。

肛門括約筋を鍛える。ついでに膣トレーニングも取り入れる

『おしりの筋肉なんてどう鍛えるの?』

答えは簡単です。

おしりの穴と言う穴を締めるのです。

最近、美意識の高い女性の間では『膣トレーニング』というものが流行っています。

方法を詳しく書いた本や、グッズも発売されていますね。

美しさを保つなら体の内側から!

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ダイエットや妊活としても効果が期待できるんだとか。

触らない
へーすごいなぁ

 

 

そんなことはいいんだ!!!

痔を防げるかどうかが重要なんだ!!!

痔を防ぐには、『肛門括約筋』という筋肉を衰えさせないことが重要になります。

この筋肉、意識せず生活していると弱っている可能性があるんだとか!

痔にとどまらず、尿漏れの原因にもなってしまうそうです。

触らない
なんてこった!

 

方法は?実践してみました

鍛え方は簡単。

息を止めず、自然に過ごしながらおしりの穴全てを締めるのです。

筋肉をおへそに向かって持ち上げるように締め上げます。

10秒キープ、脱力、10秒キープ、脱力

これを1分間繰り返し、1日に10回以上やります。

特に排便後は肛門がうっ血しているため、忘れないようにやりましょう。

いろいろな本やテレビ番組で紹介されていますが、病院の冊子に載っていたこの方法が私には一番合っていました。

出産直後の、会陰が怪我をしている状態の期間以外は続けることができています。

      • 電車やバスに乗っているとき
      • デスクに座っているとき
      • 寝る前の横になっているとき
      • シャワーを浴びているとき

など、いつでもこっそり行うことができます。

背筋を伸ばして、キレイな姿勢をキープして行うのがポイントです。

膣トレーニング目的で行うのならば、グッズを併用した方が効果を得られそうですね。

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出産時にイボ痔を作らないために

イボ痔の元となる『痔核』は、血管の一部がこぶ状になったものです。

実はだれでも2・3個は普通にもっているんだとか!

それが大きくなってしまうと晴れて(腫れて)『イボ痔』となるわけですね。

私、出産のときに絶対に再発すると思っていました。

陣痛でおしりにかかる圧力は、とんでもないです。

息子を産み終え、処置をしてもらっている時に産科の主治医に聞きましたもん。

産後時になる想像

「先生、イボ痔は出来ていないですか?」

子供が無事に産まれた直後に、コレです。

それだけ痔が恐ろしいのです。

「大丈夫みたいよ。ずっと押していたからかな」

陣痛のタイプによるのかもしれませんが、私はおしりに痛みが来るタイプでした。

陣痛の波に合わせて、助産師さんにずっと押してもらっていました。

それが功を層し(?)イボ痔の再発を防ぐことができました。

タイプによりますが、陣痛の間は波に合わせておしりを押さえてもらうといいですよ。

テニスボールをおしりの下に挟む方法もあります。

いきみ逃しも楽になります。

産院が相談できそうな先生・助産師さんだったら、心配事の一つとして伝えておくと、考慮してくれるかもしれません!

一番の方法は?

痔を防ぐ一番の方法は、『血の巡り』をよくすることだそうです。

冷えを防ぎ、血の巡りを良くする

女性は冬によく聞くワードですね。

やはり、血流を良くすることが根本的な健康の秘訣なのかもしれませんね。

生活習慣を整える・姿勢をよくする(猫背にならない)・適度な運動をする

病院にかかると、どれか一つは必ずと言っていいほど注意されます。

分かっていてもつい、偏ってしまうんですよね。

『しっかり整えよう』そう意識するだけで改善の道は見えてきます。

わたしもまだまだ鍛えが足りません。

あなたも一緒にトレーニングを取り入れて、より健康的な生活を手に入れませんか?

『痔知らず』な体を目指しましょう!!!

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プロフィール

かるぷ

かるぷ

専業主婦かるぷ。2歳男児育児ブログを書いています。
イラストを描きます。
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最近の名言『家事が進まないのは子供の相手をしているからではない。体がひとつしかないのが悪いんだ』
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